消防施設の視察へ

※追記
昨日この記事をSNSに投稿した後、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
西宮市消防局では、平成28年の熊本地震の際にも、国からの要請を受けて消防職員や緊急車両を被災地へ派遣しました。現在のところ派遣要請はないとのことですが、要請があれば速やかに対応する体制となっています。
今回視察で見学した厳しい訓練は、まさにこうした災害に備えるための日々の積み重ねです。厳しい暑さの中で、不安を抱え避難されている方々の負担は計り知れません。一日も早く安心して過ごせる日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。

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今日は駅活動のあと、総務常任委員会の管内視察で、甲子園浜にある消防訓練施設へ伺いました。

真夏の炎天下。消防職員の皆さんが放水や建物内での救助、高所救助、ドローンを活用した探査など、様々なシチュエーションを想定した訓練を行う様子を見学しました。見学している私たちも汗だくになるほどの暑さでした。
機敏な動作や、声を掛け合いながら連携する姿からは真剣さと迫力が伝わってきます。日頃から積み重ねられている厳しい訓練によって、市民の命と暮らしが守られているのだと改めて実感し、深い敬意と感謝の気持ちを抱きました。

 
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