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昨年9月定例会では、公共施設における修繕・更新の遅延について質問を行いました。本市が保有する体系的な計画において、本来修繕・更新を行うべき時期を過ぎてから実施されるものが合計877件もあり、必要な費用が概算で約657億円にものぼることなどを示し、問題の大きさ、深刻さを皆さまと共有しました。 前回は全体像をお示ししましたが、JR西宮駅前のフレンテ西宮をはじめ個別事例を通じ、新たに見えてきた課題について取り上げました。 「普通財産建物における修繕・更新及び管理について 」
①フレンテ西宮の商業床の今後
②普通財産建物の現況の洗い出し
③ 一元的管理及び長期的計画への反映